Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

Augustusplatz 9, D-04109 Leipzig
 
Stand / Druckdatum: 09.12.2016

Für Reise- & Kongressveranstalter | Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

 

 
 
 
 
 
 
 
 
   
本日の最低料金
 
 
 
 
プレス/コンベンション情報
 

プレス/コンベンション情報
Für Reise- & Kongressveranstalter

ライプツィヒ観光局公式サイトへごアクセスいただき、ありがとうございます。このページでは旅行代理店様、メディア関係者様、そしてコンベンション関係者様向けに、観光局の発行するプレスリリース・報道用に無料でご利用いただけるフォトライブラリー・そしてコンベンション開催や参加のための諸情報などをご案内しています。一覧からご選択ください。

観光の目的地としても、コンベンションの開催地としても、ライプツィヒはここにしかない魅力にあふれています。以下ではライプツィヒが特別である理由をまとめてご紹介します。
 
 
 
 
 

ヨハン・セバスチャン・バッハ

ライプツィヒは世界に誇る音楽の街です。当地を代表する音楽家がヨハン・セバスチャン・バッハ(1685~1750)で、彼は1723年から死を迎えるまで、市の音楽活動を統括する役職であるトーマス教会音楽監督(トーマスカントル)を務めました。旧市庁舎には彼がその契約の署名をした部屋が残り、世界で最も著名な彼の肖像画が掲げられています。彼が奉職したトーマス教会には彼の墓があり、教会隣のバッハ博物館ではバッハの世界をマルチメディア体験することもできます。そして毎年初夏には世界有数の音楽祭、ライプツィヒ・バッハ音楽祭が盛大に開催されます。
 
 
 
 

トーマス教会と
トーマス教会少年合唱団

トーマス教会は1212年の創建で、同時に少年聖歌隊が組織され、これが現在まで受け継がれるトーマス教会少年合唱団となります。バッハも23年間にわたって当合唱団を率い、この時代に『マタイ受難曲』など数々の傑作を創造しました。同曲初演の舞台ともなったトーマス教会では、創設800年を数える少年合唱団が現在も毎週バッハのモテットやカンタータを、そして季節ごとに受難曲やオラトリオを歌います。トーマス教会は西洋音楽史の聖地そのものです。
 
 
 
 

ゲヴァントハウス管弦楽団と
ゲヴァントハウス・コンサートホール

ゲヴァントハウス・コンサートホールは世界有数の音楽の殿堂です。ここを本拠とする当地のオーケストラ、ゲヴァントハウス管弦楽団は創設1743年という世界最古の市民階級オーケストラで、メンデルスゾーン、フルトヴェングラー、マズア、ブロムシュテットといった名指揮者が歴代の楽長(常任指揮者)を務めました。現在の楽長リッカルド・シャイー率いる演奏は世界中の音楽ファンを魅了しています。ホール向かいには、その創設を1693年まで遡るドイツを代表するオペラ劇場のひとつ、ライプツィヒ歌劇場もあります。
 
 
 
 

アウアーバッハス・ケラーとゲーテ、
そして森 鷗外

世界的に知られる市内の老舗レストラン、アウアーバッハス・ケラーは、文豪ゲーテと森鷗外にゆかりがあります。1765年にライプツィヒ大学に入学したゲーテは学生生活中に足繁くこの酒場に通い、後年その大作『ファウスト』を執筆した際には当店を作中に登場させたほどです。1884~85(明治17~18)年にライプツィヒ大学に留学した森鷗外もここを訪れ、帰国後には『ファウスト』の初の日本語完訳を成し遂げました。現在店内にはそれを記念した鷗外の壁画があります。
 
 
 
 

ニコライ教会と
東ドイツ平和革命

ライプツィヒは1949年から1990年まで、東ドイツに属する都市でした。そして西ドイツとの統一運動は市内のニコライ教会から始まりました。当教会に集まった人々による祈りの集会が徐々に拡大し、ついに1989年10月9日には7万人規模の反体制デモへと発展します。これによって東ドイツ全体で国民が立ち上がり、翌月にはベルリンの壁が崩壊、1年後に東西ドイツは平和的に統一を果たしました。市内には東ドイツという時代や平和革命について伝える旧国家保安省記念館現代史博物館があり、毎年10月9日には革命開始を記念する「光の祭典」も行われます。
 
 
 
 

フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディとメンデルスゾーン旧宅

ライプツィヒには世界で唯一現存する作曲家メンデルスゾーンの旧宅があり、現在これは世界に1ヶ所しかないメンデルスゾーン博物館となっています。『結婚行進曲』でおなじみのフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ(1809~47)は当地で12年間にわたって活躍し、ゲヴァントハウス管弦楽団の楽長を務めたほか、ドイツ初の音楽大学・ライプツィヒ音楽院を創設しました。毎年秋にはメンデルスゾーン音楽祭が開催されます。市内には彼と親交を結んだ音楽家夫妻、ロベルト・シューマンとクララ・シューマンの家も残ります。
 
 
 
 

リヒャルト・ワーグナー

作曲家リヒャルト・ワーグナーは1813年5月22日、ライプツィヒに生まれました。市内には彼ゆかりの場所が残り、洗礼を受けたトーマス教会ではその際の洗礼盤が現在も使用され、彼が通った旧ニコライ学校校舎では若きワーグナーについての常設展が行われています。青年期までに、彼は芸術・文化の栄えたライプツィヒでその卓越した芸術的感覚を身に付けたのです。ライプツィヒ歌劇場は今もワーグナーを重要なレパートリーとし、2013年には市を挙げて生誕200周年が祝われました。
 
 
「ライプツィヒのワーグナー」特別サイト(ドイツ語・英語)
 
 
 
 

瀧 廉太郎

日本の音楽近代化に偉大な業績を遺し、現在まで『花』『荒城の月』などによって広く知られる作曲家・瀧 廉太郎は、ヨーロッパにおける日本人男性初の音楽留学生として1901~02(明治34~35)年の間ライプツィヒ音楽院に学びました。当時の校舎は現在も使用されているほか、至近の彼の下宿跡には瀧廉太郎記念碑があり、日本人旅行者にとって特に感慨深い見どころとなっています。
 
 
 
 

旧市庁舎

ライプツィヒ旧市庁舎は、ドイツで最も美しいルネッサンス建築物のひとつです。市役所であった1723年にはバッハもここを訪れ、トーマス教会音楽監督の契約書に署名しました。旧市庁舎は何百年にもわたってライプツィヒを見つめてきた歴史の語り部であり、現在はライプツィヒ市歴史博物館の中核施設となっています。バッハが署名をした部屋は現存し、その際に使用された円卓、そして世界で最も有名なバッハの肖像画も館内に展示されています。各時代ごとの展示室を巡れば、1015年の史料初出から東西ドイツを統一へと導いた現代まで、ライプツィヒの重厚な千年紀を体験することができます。
 
 
 
 

カフェ・バウム

ドイツ最古のコーヒー店はライプツィヒにあります。カフェ・バウムは1720年に開店し、18世紀ヨーロッパのカフェの伝統を現在まで脈々と受け継いでいます。バッハもナポレオンもここを訪れてコーヒーを楽しんだといいます。特にライプツィヒ大学に学んだ作曲家ロベルト・シューマンは常連で、店内には彼の指定席が残っています。上階部には当ザクセン地方のコーヒーにまつわる文化史を伝えるカフェ・バウム博物館も公開されています。
 
 
 
 

ドラレヴァッチュ横丁

ライプツィヒ中心街にはドラレヴァッチュ横丁という、ドイツではあまり見ることのない南欧のように賑やかな飲食街があります。その雰囲気自体がライプツィヒの見どころのひとつです。様々なレストランや酒場が軒を連ね、所狭しと屋外席の並んだ小路はいつでも熱気にあふれています。その特別な雰囲気はお食事やお酒を楽しむのにぴったりです。上記のカフェ・バウムもこの一角にあります。
 
 
 
 

諸国民戦争記念碑

ライプツィヒにそびえる諸国民戦争記念碑は、ヨーロッパ最大の記念碑建造物です。当地は1813年10月、ナポレオン戦争中最大の会戦となる「諸国民戦争(ライプツィヒの戦い)」の舞台となりました。ヨーロッパに覇を唱えたナポレオンはこれに敗北し失脚、ヨーロッパ史の転機となります。記念碑は100年後の1913年、古戦場の中央に建設されました。2013年には諸国民戦争200周年・諸国民戦争記念碑建造100周年という記念の年を迎えました。
 
 
 
 

都市建築

ライプツィヒには特徴的な市街風景として、パッサージュ街と呼ばれる市街を縫うように続いてゆく通路式店舗街が数多くあります。パッサージュ街が面積約1キロ平方メートルの中心街にまとまり、独自の景観を形成している都市はドイツでもライプツィヒだけです。

また当地への旅の玄関口・ライプツィヒ中央駅は、建築面積83,640平方メートルのヨーロッパ最大の頭端式駅です。

そして市街西部のヴァルト通り地区の住宅街はドイツ帝国時代の建築群として現存最大規模で、絵に描いたようなヨーロッパの街並みがどこまでも整然と広がっています。
 
 
 
 

旧紡績工場シュピネライ

綿花から文化へ ― 旧紡績工場シュピネライは現代美術の「現在進行形」の発信地です。これは近代工業化時代にヨーロッパ大陸最大の規模を誇った旧紡績工場で、近年になって次々と芸術家たちが移り住んではアトリエやギャラリーを構え、現在では世界でも類のない芸術・文化の創造基地となっています。

市内には質の高いコレクションを誇るライプツィヒ造形美術館グラッシィ工芸美術館もあります。
 
 
 
 
Neues Messegelände; Foto: Leipziger Messe GmbH

ライプツィヒ・メッセ

ライプツィヒは見本市(メッセ)の開催によっても国際的に知られています。メッセは現物売買(現物市)に始まり、ライプツィヒは世界でもその最古の開催地のひとつに数えられます。近代にはそれに代わる世界初の見本市もこの地で創設・開催されました。現在では書籍見本市自動車見本市などが国内有数のイベントとして多くの訪問者を集め、新見本市会場・国際会議場はコンベンション開催に最高の条件を備えています。
 
 
 
 
 
 
お問合わせ先
 
 
ライプツィヒ観光局 本部