Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

Augustusplatz 9, D-04109 Leipzig
 
Stand / Druckdatum: 09.12.2016

Grassi Museum für Angewandte Kunst | Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

 

 
 
 
 
 
 
 
 
   
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観光案内~ライプツィヒ発見    美術    グラッシィ工芸美術館
 

グラッシィ工芸美術館
Grassi Museum für Angewandte Kunst

旧アイトラ城「ローマの間」

グラッシィ博物館は楽器博物館・工芸美術館・文化人類学(民族学)博物館からなる複合施設で、建物自体が数少ないワイマール共和国時代のアール・デコ様式博物館建築としての希少価値を有します。そして工芸美術館では2,500年以上にわたる工芸文化史の軌跡を辿ることができます。第1展示室には「古代美術から歴史主義へ」をテーマに、ヨーロッパの各時代に創造されてきた彫刻・聖像・道具・装飾品などありとあらゆる工芸作品が並びます。中でも歴史的なマイセン磁器のコレクションやジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージの版画ギャラリー、ローマ風壁紙に彩られたかつての城館の内装がそのまま移築された部屋は必見です。

第2展示室は「アジア美術 ― ヨーロッパへの衝動」というテーマの下、中国清代の屏風や日本の能面・刀の鍔・硯箱といったヨーロッパにおける貴重なコレクションが展示されています。それらの飾られたホール「角柱の間」(Pfeilerhalle)は、原色に彩られたアール・デコ様式の空間そのものが見どころでもあります。第3展示室は「アール・ヌーヴォーから現代へ」という内容で2012年に追加され、これによって常設展の衣替えが完了しました。ここでは重要な近代工芸コレクションが戦後60年を経て再び公開されています。

また毎年10月最後の週末に開催される工芸祭「グラッシィ・メッセ」(Grassimesse)も多くの来訪者を集めます。
 
 
角柱の間
所在地
Johannisplatz 5–11, 04103 Leipzig
(中心街のアウグストゥス広場 Augustusplatzより徒歩5分)

最寄り停留所
► Johannisplatz(ヨハニスプラッツ):路面電車4・7・12・15号線

開館時間
火~日曜・及び祝日10:00~18:00
月曜休館

入館料
一般(常設展):5ユーロ
その他、各館共通券や割引あり
16歳以下無料
(毎月第1水曜は無料開館)

お問合わせ先
Tel.: +49 (0)341-2229-104
Fax: +49 (0)341-2229-200
http://www.grassimuseum.de/home.html
 
 
 
 
 
 
■寄り道情報■

グラッシィ文化人類学(民族学)博物館
Grassi Museum für Völkerkunde

グラッシィ文化人類学(民族学)博物館では世界一周の冒険の旅を体験することができる。工夫を凝らした展示空間に地球上の様々な社会集団の生活様式や芸術活動が紹介され、日本人にとってはヨーロッパ文明が非ヨーロッパ世界をどう捉え、考察してきたかが垣間見える点も興味深い。順路はインドネシアから始まり、インド、チベット、モンゴル、中国、日本、そしてヨーロッパ、オリエントと続く。日本部門の所蔵品には伝説的に語り継がれる1873年ウィーン万博へ出展された品々も含まれる。さらに上階ではアフリカ、アメリカ、そして文化人類学研究に欠かせないオーストラリア、オセアニアを訪れ、その旅は完結する。グラッシィ楽器博物館・工芸美術館・文化人類学博物館を通して歩いたとき、人類の持つ文化の偉大な多様性を改めて実感することができる。
 
 
所在地
Johannisplatz 5–11, 04103 Leipzig
(グラッシィ工芸美術館と同所)

開館時間
火~日曜・及び祝日10:00~18:00
月曜休館

入館料
常設展一般:6ユーロ
その他共通券や割引あり
17歳以下無料
(毎月第1水曜は無料開館)

お問合わせ先
Tel.: +49 (0)341-9731-900
Fax: +49 (0)341-9731-909
http://www.mvl-grassimuseum.de