Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

Augustusplatz 9, D-04109 Leipzig
 
Stand / Druckdatum: 09.12.2016

Leipziger Weihnachtsmarkt | Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

 

 
 
 
 
 
 
 
 
   
本日の最低料金
 
 
 
 
観光案内~ライプツィヒ発見    年間行事    クリスマス市
 

ライプツィヒ・クリスマス市(クリスマス・マーケット)
Leipziger Weihnachtsmarkt

マルクト広場
時期:毎年待降節、11月22日前後~12月22日前後(要確認、また12月24・25日には閉幕済みのため注意)
会場:マルクト広場 Marktをはじめとする中心街全体


その歴史を1458年まで遡るライプツィヒのクリスマス市は国内でドレスデンのもの(1434年~)に次ぐ歴史を持ち、ドイツでも有数の規模と美しさで知られています。他都市のものに比べ伝統色を多く残す、国内で最も人気のあるクリスマス市のひとつです。

旧市庁舎前のマルクト広場(Markt)には高さ約20メートルのクリスマスツリーがそびえ、電飾に彩られた約250台もの屋台が広場や通りを埋め尽くすように並びます。ここではグリューワインといった定番の名物ばかりでなく、本場のシュトレンやバウムクーヘンといったお菓子、エルツ山地の木のおもちゃといったこの地方ならではのものにも巡り会うことができます。旧市庁舎のバルコニーでは毎日18時に管楽隊の演奏が行われ、甘き喜び満ちあふれるクリスマスの気分を一層盛り上げます。また裏手のナッシュマルクト広場(Naschmarkt)は中世の市場をイメージした素朴な雰囲気がお勧めです。
 
 
トーマス教会少年合唱団
他にもアウグストゥス広場(Augustusplatz)には夜景を上空から眺めることのできる観覧車や、新鮮な鮭料理が楽しめる「フィンランド村(Finnisches Dorf)」が毎年出現します。男の子連れや男性のお客様には、中心街の一角で開催される本格的な鉄道模型展(Modellbahnausstellung)といった見どころもあります。

ライプツィヒはクリスマスの音楽とも深い縁があります。ドイツのクリスマスに欠かせないバッハの『クリスマス・オラトリオ』は当地で作曲され、1734年の12月から翌年1月にかけてニコライ教会で第1・3・5部が、そしてトーマス教会で第2・4・6部が初演されました。1818年にオーストリアの村で生まれた『きよしこの夜』は、1831年にライプツィヒのクリスマス市で発表された際に大きな注目を集め、これをきっかけに世界的なクリスマス・キャロルとなりました。『もみの木』は当地の音楽教師エルンスト・アンシュッツによって1824年に現在の形となり、『あめには栄え』はメンデルスゾーンがこの地で1840年に作曲し、初演した祝典歌が英国のメソジスト教会に採り入れられたものです。

毎年のクリスマス市の華やかさとは別に、各教会では荘厳な雰囲気の中で様々なコンサートが行われます。冬の凛とした堂内に響き渡るアカペラの歌声やパイプオルガンの音色はひときわ美しく、クリスマスのもたらす胸の高鳴りと心の平安が聴衆を包みます。とりわけ重要なプログラムが上記の『クリスマス・オラトリオ』で、これは現在でもトーマス教会少年合唱団をはじめ、地元の多くの合唱団によって歌い継がれています。



詳細は観光局までお問合わせください。
 
 
ライプツィヒ市 市場局
http://www.leipzig.de/weihnachtsmarkt