Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

Augustusplatz 9, D-04109 Leipzig
 
Stand / Druckdatum: 09.12.2016

Kaffeehauskultur | Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

 

 
 
 
 
 
 
 
 
   
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Kaffeehauskultur
カフェ巡り

ライプツィヒは特別なコーヒー文化を持つ街です。これはドイツ最古のコーヒー店が当地にあることが象徴的に物語ります。ライプツィヒ市民をはじめとするザクセン地方の人々は、「コーヒー・ザクセン人(Kaffeesachse)」と渾名されるほど伝統的にコーヒーを愛飲してきました。コーヒー店は社交場として市民文化を育み、作曲家テレマンやバッハはライプツィヒのコーヒー店で演奏会を開き、当地におけるバッハとコーヒーの出会いによってかの『コーヒー・カンタータ』が生まれました。市街には現在まで数多くのカフェがあり、コーヒーを味わいながら読書を楽しむ市民たちの姿は、コーヒーにも書籍文化にも縁の深いライプツィヒの典型的な日常風景となっています。ライプツィヒを訪れる際は、地元訛りでシェールヒェン・ヘーセン(Scheelchen Heeßen)と呼ばれる1杯のコーヒーを市民と同じように楽しみながら、時の流れをゆっくりと感じてみてはいかがでしょう。

ここでは、当地の代表的なカフェをご紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 

Zum Arabischen Coffe Baum
カフェ・バウム

カフェ・バウムはドイツ最古、ヨーロッパでもパリのカフェ・プロコップ(Café Procope)に次ぐ伝統を持つ名店です。ヨーロッパ有数の商都として様々な文物のもたらされたライプツィヒにはコーヒーもいち早く紹介されました。この館でのコーヒーの提供は1711年に始まったといわれ、1720年に「カフェ・バウム」という店名で正式に開店し、現在までその歴史を刻んでいます。各時代の様々な著名人がここを訪れ、中でも『トロイメライ』で有名な作曲家ロベルト・シューマンはかつて毎夜ここで音楽談義に花を咲かせたといいます。彼の指定席だった場所には、現在誰でも座ることができます。店内には3階にわたって雰囲気の異なる複数のカフェとレストランがあり、コーヒーや料理の味わいもまた格別です。そして「カフェ・バウム博物館」(3~4階)を訪れればコーヒーについての逸話や歴史について触れることもできます。


カフェ・レストラン(1階)

営業時間
毎日11:00~24:00

詳細 (シューマンゆかりのコーヒー店《カフェ・バウム》)
 
 

Kaffeehaus Riquet
カフェ・リケー

西洋文化と東洋文化の不思議な融合からなるアールヌーヴォー建築が目を引くカフェ・リケー。扉を入れば、日本の寺社建築を見るようなその店内がどこか懐かしい気分を誘います。落ち着いた雰囲気の中で楽しむことのできる、こだわりのコーヒーとケーキが自慢です。


営業時間
毎日9:00~20:00

詳細 (シュペックス・ホーフ館 の紹介ページへ)
 
 

Café Kandler
カフェ・カンドラー

カフェ・カンドラーはライプツィヒのコーヒー文化を忠実に受け継ぎ、様々な種類のコーヒー・紅茶、そしてケーキ・トルテ・アイス・クッキーといった甘い誘惑が多くの人々を引き寄せます。伝統の上に新しい風も吹きこまれ、ライプツィヒ新名物の「バッハ・ターラー」(下記「詳細」のリンク先参照)もここで作られています。

詳細 (バッハ・ターラーとバッハ・プファイフェン の紹介ページへ)
 
 

Café Corso
カフェ・コルソー

創業100年、手作りの伝統を守り続けている家族経営のカフェ・コルソーでは、こだわりの味を楽しむことができます。中心街から一歩離れた場所にある隠れた名店で、ライプツィヒ銘菓「ライプツィガー・レアヒェ(ライプツィヒのヒバリ)」(下記「詳細」のリンク先参照)の元祖として知られるほか、今ではドイツでも珍しくなった手作業のみで作られるバウムクーヘンもここにはあります。

詳細 (ライプツィガー・レアヒェ の紹介ページへ)