Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

Augustusplatz 9, D-04109 Leipzig
 
Stand / Druckdatum: 09.12.2016

Leipziger Notenspur | Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

 

 
 
 
 
 
 
 
 
   
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観光案内~ライプツィヒ発見    ♪ 音楽史跡巡り 《ライプツィヒ音楽軌道》
 

ライプツィヒ音楽軌道
Leipziger Notenspur

Logo Leipziger Notenspur; Foto: Leipziger Notenspur-Initiative
《ライプツィヒ音楽軌道》はライプツィヒを巡る音楽の散歩道です。街角のあらゆる場所に新旧の音楽の名所を有するライプツィヒ。その数々の音楽遺産は、それらが一つに繋がれた音楽軌道の順路を回ることで周遊することができます。音楽軌道巡りはそれぞれの場所を観光するだけでなく、解説や音楽を聴きながら生きた音楽史を体験することができるという、音楽の街ライプツィヒの新しい楽しみ方です。またドイツでは珍しい音楽軌道のゆるキャラ系マスコット、トニー(Toni)にも注目です!

「音楽軌道」とは3つの道の総称で、全部で3つ開設される各コースは重要な音楽文化の軌跡を星の軌道のように繋ぎ、一つの音楽史跡群を形成しています。音楽軌道の代名詞そのものである第1番目の徒歩ルート「音色の足跡コース」(Leipziger Notenspur)は、2012年5月に開通しました。
 
 
マスコットのトニー(Toni)
音色の足跡コース(地図)の起点はゲヴァントハウス・コンサートホールで、ホール正面右手に立つ水色の解説板からコースが始まります。順路の目印は地面を走る銀色の〝音色の足跡〟で、足元に注目するとそれを表す金属製の流線型モニュメントが埋め込まれています。それを追ってゆくと各チェックポイントには同様に水色の解説板が見つかります。そこには簡単な解説文と並んで電話番号が記載されており、各自の携帯電話でそこに発信することで自動音声解説やその場所ゆかりの楽曲を聴くことができます。電話番号は最大で4つ(場所によっては3つ)あり、(d)の表示はドイツ語解説、(e)は英語解説、音符の印は楽曲、そしてマスコットのトニーが描かれてるものは児童向け解説(ドイツ語)です。順路は一周5.3キロ、所要時間は約1.5~2時間です(各施設の内部見学の時間は含まず)。


また、2番目の市街西部を巡る徒歩用の「音色の弧線コース」(Leipziger Notenbogen)、広範囲を自転車で巡る3番目の「音色の銀輪コース」(Leipziger Notenrad)も同様に整備されることになっており、将来的に音楽史跡群《ライプツィヒ音楽軌道》としてユネスコ世界文化遺産に登録するための準備が進められています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

音色の足跡コース
Leipziger Notenspur

ライプツィヒ音楽軌道の代名詞 ― 市内の最も重要な音楽ゆかりの場所を巡る5.3キロの散歩道
 
 
 
 

1 || ゲヴァントハウス・コンサートホール
Gewandhaus (Neues Gewandhaus)

ゲヴァントハウス管弦楽団の本拠地。楽団の起源は1743年まで遡る。メンデルスゾーン、ニキシュ、フルトヴェングラー、マズアらが楽長(常任指揮者)を務めた。1981年に完成した当ホールでの定期演奏会のほか、ライプツィヒ歌劇場・トーマス教会でも各公演の伴奏を担当する。音楽の街を代表する存在として、ライプツィヒの国際的な名声を支える。
 
 
詳細
 
 
 
 
 

音色の弧線コース
Leipziger Notenbogen

音色の銀輪コース
Leipziger Notenrad

 
 
 
ライプツィヒ音楽軌道イニシアチブ協会
http://www.notenspur-leipzig.de